2008年2月

ジョン・アーヴィング、「オウエンのために祈りを」

ちょいと趣向を変えて、本について書いてみようと思う。ジョン・アーヴィングは、長編ものを得意とする、現代アメリカ小説の巨匠。「熊を放つ」「ガープの世界」「ホテルニューハンプシャー」「サイダーハウスルール」などが代表作で、そ […]


Miranda Lee Richards,”The Herethereafter”(2002)

発売直後に購入していたものの、レビューせず放置すること、早6年ですか。この作品は、なかなか面白いのです。Wikipediaによれば、サンフランシスコ育ちで両親はコミックアーティストだとのこと、カウンターカルチャーの中で育 […]


Wilson Phillips. “Wilson Phillips” (1990)

全米No.1ヒットを3曲生み出した三人組のデビュー盤。売れたわりには、長く保有する気にもならないというアルバムだからか、『中古屋のベストセラー』状態。ブックオフで105円で出ていたところを購入したもの。デビュー直後は、親 […]


Steve Morse Band, “Coast To Coast” (1992)

Steve Morse Bandのアルバムの中で、最も好きな一枚。それを決定付けるのは、“The Oz”。ロックインストというよりはフュージョンっぽい曲で、速弾きではなく、むしろコードワークで勝負 […]


The Supremes, “The Ultimate Collection” (1997)

昔からSoulとかR&Bのような黒い音には、どうもなじめない私であります。しかし、数々のカバーを通して、いくつかのThe Supremesの曲にはなじみが深くなるのは必然で、ツタヤでベスト盤借りてみました。僕が […]


荒井由実、「14番目の月」 (1976)

これも名曲揃い、文句なしの名盤。80年代に繋がるpopな音の作りが、邦楽においてもこの頃確立したんだな、と思わされるのが1. 「さざ波」。2. 「14番目の月」は、つくづく名曲だ。4. 「朝陽の中で微笑んで」は、ちょっと […]


荒井由実、「ひこうき雲」 (1973)

天才ぶりをいきなり開花させきったわけではなく、それとなく示したかのようなデビュー盤。夭折した友人を歌ったとされる1. 「ひこうき雲」は、いきなり強烈。2. 「曇り空」のメロディーの運びは、歌謡曲でもフォークでもない、おそ […]


雪ですね

今日の横浜はかなりの雪。高校までを札幌で過ごし、その後金沢にも数年いた僕からすると、雪の量自体は大したことないですが。しかし、元々雪に弱い首都圏なうえ、横浜は坂が多い街、陸の孤島状態続出の予感。少なくとも、自分で車を出す […]