渡辺美里、”Breath” (1987)

“Boys Cries(あの時からかもしれない)”で決まり!というアルバム。佐橋佳幸氏のアコギのカッティングが、ひたすらにかっこよい。この曲を提供しているのは、後にSPEEDを手がけることになった伊秩弘将で、これがソングライターとしての彼の浮上のきっかけになった。“Happy Together”のさびでのコード進行は、CSNの”Judy Blue Eyes”と一緒で当時から笑えたが、今聞いてもまだ笑える。

当時とても気に入っていたのが、ちょっとだけジャズフレーバーの「Milk Hallでお会いしましょう」。タイトル曲の“Breath”も、(歌唱力のあらは見えるが)素晴らしいバラード。“Pajama Time”は、青春路線がうまくつぼにはまるいい曲。

  1. Boys Cried (あの時からかもしれない)
  2. Happy Together
  3. It's Tough
  4. Milk Hallでおあいしましょう
  5. Breath
  6. Richじゃなくても
  7. Born To Skip
  8. Here Comes The Sun (ビートルズに会えなかった)
  9. Pajama Time
  10. 風になれたら

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