渡辺美里、”Ribbon” (1989)

「センチメンタルカンガルー」がとても懐かしい。「雲行きが怪しい」などと歌っているのだが、この年の西武球場は雷雨で途中中止になった「伝説の」ライブだったはず(私は、現場にいました)。「恋したっていいじゃない」もいい曲だ。たしか、このアルバムが出る前の冬の代々木プールのコンサートで、ちょっとご披露されていた記憶がある。

「彼女の彼」は、珍しく歌詞が気に入った曲だった。”eyes”の「悲しいボーイフレンド」に繋がる世界かな。佐橋さんのギターが、またいいのだ。

「さくらの花の咲くころに」もいい曲。「シャララ」も、アレンジワークがいいね。

  1. センチメンタル カンガルー
  2. 恋いしたっていいじゃない
  3. さくらの花の咲くころに
  4. Believe (Remix Version)
  5. シャララ
  6. 19才の秘かな欲望 (The Lover Soul Version)
  7. 彼女の彼
  8. ぼくでなくっちゃ
  9. Tokyo Calling
  10. 悲しいね (Remix Version)
  11. 10 years

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