地震お見舞い

3年前の今頃まで住んでいた石川県で大地震があった。加賀地方の震度はそれほどではなかったようだが、たびたび訪れた能登地方にはかなりの被害があるよう。長い冬の間、空を低く覆っていたどす黒い雲が消え、一番いい季節になる頃にこんな事が起こるというのも皮肉。

物的被害のわりに人的被害が比較的小さいことから、過疎で苦しいんだろうな、というのが逆に伝わってもくるわけで。ここ一週間ばかり問題になっていた臨界事故隠しの件ともあわせて、複雑な心境です。

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