Freya, “Tea with the queen” (1999)

これがデビューアルバム。最初に聴いたとき思ったのは、Lisa Loebっぽいなということ。音作りのアメリカン度と声質なんかからそうい印象を持ったのだろうと思うのだが。同時に、北欧ポップス特有の軽さみたいなものもしっかりと併せ持っていて、心地良し。

1曲目の“It’s already Wednesday”は、なんの実りもなく早く過ぎていく日々を歌ったもので、なんか感情移入してしまうんだな。でも、20歳にしてこんなこと歌っているようでは先が思いやられるなあ、この人。3曲目の“Yellow ladybird”もミディアムテンポのいい感じの曲。もっとも、私としては最後に収録されているacoustic vesionの方が気に入ったけど。4曲目の“Mother”は(Lisa+Alanis)/2って感じだなあ。

5曲目の“Little Miss”、6曲目の“No pity from the flowers”、7曲目の“She was always on my mind”、9曲目の“Tongue tied”なんかは、やはりLisa Loebっぽいアメリカンな作りの音。

通して聴いてみると、ちょっと単調かなという気もするが、私にははまりの音。おすすめです。

 

  1. It's Already Wednesday
  2. Sir Oliver
  3. Yellow Ladybird
  4. Mother
  5. Little Miss
  6. No Pity From The Flowers
  7. She Was Always On Her Mind
  8. Why Girls Like Me Eat Boys Like You
  9. Tongue Tied
  10. Stupid Liar
  11. The Lows Of Digging
  12. Oranges
  13. Mr. Opposite
  14. Yellow Ladybird (Acoustic)

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