The wayfaring strangers, “Shifting Sands of Time” (2001)

Matt Glaser, Tony Trishkaら、ボストンのあたりの名うてのBluegrasserたちのバンド”the wayfaring strangers”のボーカリストとしてJennifer Kimballが参加しているというアルバム。しかし、(bluegrass的には)豪華なゲストボーカル陣に主役を奪われた格好になっているのは、”acoustic-based folk-pop”のJennifer好きの私にはとても悲しい。

しかし、15年ぶりに購入したブルーグラスアルバムである。神様だったTrishkaも随分おとなしい感じになってしまったなあ、と昔日を懐かしんでしまった。さて、検索エンジンなんかでこのページをひっかけた(特に40代前半の)ブルーグラス関係者で、Clarence WhiteとかRuss Barenbergが好きな関東の学生だった私に心当たりがある方、メールでも出してやってください。

  1. Shifting Sands of Time
  2. Man of Constant Sorrow
  3. High on a Mountain
  4. I'm Blue, I'm Lonesome Too
  5. Motherless Child
  6. Cry, Cry, Darling
  7. June Apple
  8. Memories of You
  9. Funeral in My Brain
  10. Working on a Building
  11. Strange Bird
  12. Rank Stranger
  13. Wayfaring Stranger

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