Joni Mitchell, “Hejira” (1976)

これはすさまじいアルバム。邦題は「逃避行」。まず、1. “Coyote”から涙ものだ。Jaco Pastorius(当時Joniと交際していたはず)のベースがすさまじい。Guitar/Bass/Percussionだけのトリオなんだけど、この音世界はいったいなんなのだろう?2.“Ameria”もすごい。3. “Furry Sings the Blues”のコードワークあたりは、80年代のJoni作品の先駆け的だなあ、とも思う。表題曲の5. “Hejira”では、無性にアメリカ時代を思い出してしまう。この曲をカーステで聴きながら、夜の街を車で走っていたなあ、と。この曲でも、Jacoが壮絶。7. “Black Crow”は、歌い始めからどきっと来る。9. “Refuge of the Roads”は、メロディーのつくりは初期作品的なんだけど、音の作りは中期作品的、おもしろい世界になっている。

まとまりのない文章になってしまったが、絶対の必聴盤。買うべし。

  1. Coyote
  2. Amelia
  3. Furry Sings The Blues
  4. A Strange Boy
  5. Hejira
  6. Song For Sharon
  7. Black Crow
  8. Blue Motel Room
  9. Refuge Of The Roads

これまでのコメント

  1. 2月28日の波 by SundayBeach

    AM8:00 晴れ 北風強い ファミパー胸 ACCION肩頭
    東うねり強いです。地形とうねりのマッチング悪くダンパーかトロイかです。
    もう少し風がおさまるとよくなりそうです。

  2. sunday より:

    Unknown
    リンク貼らせていただきました。

    JONI MITCHELLのことよくわかりました。

    ありがとうございます。

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