Noa (Isreal)

Noa, “Calling”(1996)

私は好きになれなかった。PMGの面子の参加はなく、音は一気にハードになってしまった。


  1. U.N.I.
  2. Too Proud
  3. By The Light Of The Moon
  4. Lama
  5. Space
  6. Too Painful
  7. Calling Home
  8. Mark Of Cain
  9. All Is Well
  10. Camilla
  11. Manhattan - Tel Aviv
  12. Cascading
  13. Savior

Noa東京公演@天王洲アイル・アートスフェア(1994秋)

1994年秋に天王洲アイルでのライブに行った。ライブでは、ギターと二人だけのアコースティック編成だったが、リズムが全然CDとは違っていたのに、多少面食らった。おそらく、この日に聞かれたリズムが彼女本来のリズムなのであって、CDの方ではPat Metheny Groupのリズムの枠の中にはめられてしまっていたということなのだろうと思う。



Noa, “Noa” (1994)

Pat Methenyが自らのプロダクションからデビューさせたイスラエル出身のシンガーNoa。ファーストのプロデュースを、Pat自身が手がける。何曲かはPat Metheny Groupがバックで演っている。Noaのバックグラウンドである中東の音と、アメリカンサウンドの調和が素晴らしい一枚。

Patの直接参加はバックボーカル(!)での一曲のみであるが、Lyle MaysのKeyboardが初期のPMGを思い起こさせる、素晴らしく優しい音に仕上がりっている。私のおすすめは2. “Wildflower”, 7. “Lady Night”, 9. “It’s Obvious”である。Noaの歌と、Lyle Maysのピアノ・シンセのからみがめちゃくちゃ泣けるのだ。特に初期PMGファンは必聴。

上の3曲のほかにも、10. “Desire”もおすすめ。


  1. I Don't Know
  2. Wildflower
  3. Mishaela
  4. Path To Follow
  5. Child Of Man
  6. Eye Opener
  7. Lady Night
  8. Uri
  9. It's Obvious
  10. Desire
  11. Ave Maria

メニュー