EPO, “Go Go EPO”(1987)

上大岡の、とあるコインパーキングは旧千円札しか受け付けない。近くの中古CD屋に飛び込んで、釣銭目当てで買い付けたのがこの一枚。実は、このアルバム、LP時代に死ぬほど聞いた一枚なのだ。一番印象深いのは、7.“Middle Twenties “。婚期がどんどん遅くなる現代にあっては「20代なかばで、そんなにあせっていたのかなあ、あの時代。」と思ってしまうのであるがいい曲です。イントロのシンセが、どことなくVan Halenの”Jump”だ。あとは、共演のバンドの名をそのまま題名にしている「センチメンタル・シティ・ロマンス」(名古屋の西海岸っぽい音を出すバンド。1998年の“Soul Kitchen”でも共演している。)も頭から離れない。アルバムを締める「八月十七日」も、あの時代を思うと泣けてくる曲だね。

  1. Going To A Go-Go
  2. DOWN TOWN ラプソディー
  3. 黒い瞳のガールフレンド
  4. DIET GO-GO
  5. センチメンタル・シティロマンス
  6. 着にくいシャツ
  7. Middle Twenties
  8. ナチュラル・ミステリー
  9. オフィスの憂鬱
  10. 八月十七日

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