EPO, “air” (2001)

5.「星の舟歌」が、とても印象的な一曲だ。6.「ずっとここにいよう」も近年のEPOらしい佳曲。9.「百年の孤独」は、“Wica”からの再録。EPOがいい年齢の重ね方をしてるなってことが伝わってくるい曲です。

あと一曲どうしても言及しておかなければいけないのが、4.「土曜の夜はパラダイス」。これは冒頭にあげた”Vitamine EPO”の中にも収録してされていたポップ路線爆走時代の曲だが、これを見事にボサノバ調に消化しきっているところを聴くと、完全にあの時代からは吹っ切れたのだなと感慨深いものがある。

 

  1. 花のように
  2. 春の水
  3. 枕の港?ゆりかごのうた
  4. 土曜の夜はパラダイス
  5. 星の舟歌
  6. ずっとここにいよう
  7. コナゴナ
  8. Over The Rainbow
  9. 百年の孤独
  10. 蘇州夜曲

コメントを残す


一 × 5 =


*

メニュー