EPO, “UVA” (1995)

なかなか中古盤屋で遭遇しなかったので、iTune Storeでアルバム単位で購入してしまった。隠れ名盤というのが大方の評価じゃないかと思うのだけれど、僕的には?ですね。

確かに、POPS爆走路線を走り過ぎ、力が抜けたいい歌が聴けるのだ。そこにいるのは、EPOというよりは佐藤栄子さんなのだと思う。しかし、半数の曲がセルフカバーという作りはどうなんだろう?ライブ音源を編集している曲が多いから仕方ないのか?

自分をreconstructしていく作業自体は彼女にとって必要だったのだろう。その作業結果をそのままでアルバムとして世に出し、リスナーを付き合わせるかどうかは別問題じゃないかなあ。本作以降の90年代後半の彼女の作品の良さを知ってしまっているだけに、余計にそう思う。

  1. KAL
  2. 矛盾の中で生きている
  3. 時の川
  4. DUERME NEGRITA
  5. 洗いたての目
  6. 竹田の子守歌 (民謡)
  7. 枕の港
  8. INVOKE
  9. YOU ARE MY FANTASY
  10. 汽車
  11. 星の舟歌
  12. ジュ・トゥ・ヴ
  13. SUPER NATURAL
  14. 三番目の幸せ
  15. 琥珀の魔法
  16. 京都慕情
  17. ペチカ
  18. DOWN TOWN
  19. 恋はやさし野辺の花よ
  20. 星めぐりの歌
  21. さとうきび畑
  22. 音楽のような風

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