Solveig, “vegabond squaw” (2000)

意外にあっさり発売になった二枚目。前作を上回る秀作とみた。どこまでもポップ。一曲目の“Mon Ami de I’Ouest”から、60年代後半から70年代前半っぽい音作りで、前作の路線を踏襲していている。どうもこの手の音っていうのは、最近では北欧勢の独壇場になっている感じなのは、私の勉強不足?6曲目の“Untrue”のストリングとホーンのからみなんかは、Swing Out Sisterっぽいしね。いかにも欧州系っていう音。

Joni MitchellやらNeil Youngをバックグランドに持つと日本語のライナーに書いてあるのだが、その片鱗は7曲目の“The same mistake”、9曲目の“How can it be?”あたりに感じられる。Buffalo Springfield的と言えるかな?むしろ直感的には、Neil Youngを後追いしきれていなかった頃のAmericaの音っぽいと思ったけれども。

2曲目の“What love can do”なんかもいい曲だ。

  1. Mon Ami de l'Oust
  2. What love can do
  3. Can't keep up
  4. Vagabond squaw
  5. Behind it all
  6. Untrue
  7. The same mistake
  8. Gettogether
  9. How can it be?
  10. Love
  11. Settle down in the sun
  12. Nothing stays the same

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