Beth Orton, “Daybreaker”(2002)

コースティック回帰が強まった感のあるアルバム。Ryan Adamsって人とのデュエットの“Concrete sky”が、アコースティックな佳曲。“Carmella”は、初期のJoni Mitchellにも通じる、フォークっぽい音の作り。“This one’s gonna bruise”も、やはりいいアコースティックな曲。Eddi Readerといい、最近はBritishな人たちの方がこういう音作りが得意なのかもしれないな、などと考えてしまう。

“God Song”は、懐かしのEmmylou Harrisとのデュエット。

余談ながら、ジャケットの歌詞・クレジットは、大変読みにくく難儀する。

  1. Paris Train
  2. Concrete Sky
  3. Mount Washington
  4. Anywhere
  5. Daybreaker
  6. Carmella
  7. God Song
  8. This One's Gonna Bruise
  9. Ted's Waltz
  10. Thinking About Tomorrow

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