The Pretenders, “Learning to Crawl” (1983)

3rd album。メンバー四人のうち二人が、薬がらみで死んでしまうという危機を乗り越えての一枚。一曲選ぶとすれば、5曲目の“Show me”かな。もちろん、売れた一曲目の“Middle of the road”も良い。“Back on the chain gang”“My city was gone”“Thin Line Between Love and Hate”,“2000 miles”と本当に名曲ぞろいで、これを聴かずして80年代ロックを語ることなかれという一枚。

思えば当時のチャートは、Culture ClubやらDuran Duranやらの新興イギリス勢 vs. アメリカではMichael Jacksonの「スリラー」てな時代であった。ストレートなロックが弱かった時代にあって、やはりきらりと光る一枚であったと、今にして思う。当時はCalifornia Sound漬けだった私は、このCDを真面目に聴いたのはもっと後になってからのことだった。おはずかしい・・・。

  1. Middle Of The Road
  2. Back On The Chain Gang
  3. Time The Avenger
  4. Watching The Clothes
  5. Show Me
  6. Thumbelina
  7. My City Was Gone
  8. Thin Line Between Love And Hate
  9. I Hurt You
  10. 2000 Miles

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八 − 7 =


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