Maggie Reilly, “Echoes” (1992)

最初に購入した“Echoes”。これがソロデビュー作のはず。この人の声の奇麗さを堪能するには、3.“Echoes”,10. “Only a fool”のあたりがお薦め。世界で一番きれいな声のシンガーをあげろと言われたら、この人を私は挙げてしまうなあ。まあ、結構リバーブが深くかかってたりもするんだけど、絶叫型の人には作れない空間を感じさせる世界を堪能されたし。

私のだんとつのお気に入りは,6.“Real World”。”forget about a land of fantasy”と現実の世界に生きることを強く推奨する内容の歌詞。わたし的には、つぼを得たギターのバックアッププレーが相当のお気に入り。よく出来た曲だという感じがするのだ。

ちなみに、1999年にノルウェーを旅行中、小さな町のヨットハーバーでこのアルバムの曲をがんがんかけながら、船の掃除をしている人がおった。ここでは愛されてるんだな、と感慨深かった。

  1. Everytime We Touch
  2. Tears In The Rain
  3. Echoes
  4. You´ll Never Lose
  5. Gaia
  6. Real World
  7. I´m Sorry
  8. Wait
  9. What About Tomorrows Children
  10. Only A Fool
  11. I Know That I Need You
  12. Everytime We Touch (Long Version

これまでのコメント

  1. skyharbor より:

    長らく廃盤状態で中古盤が信じられない高値で取引されていたが、再発されて入手しやすくなったみたいだ。是非聴いてみてほしい。きっかけとなったかもしれないのが、 1.”Everytime We Touch”が、2006年頃にドイツのCascadaというグループにカバーされてヒットを記録したこと[HMV Japanの参考記事]。私の大嫌いなユーロビートなんだけど、こういう形で陽の目を浴びたのがCD再発に繋がったのだとすれば、多少は救われる。

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