Jennifer Kimball, “Oh hear us” (2006)

“Veering from the wave”以来、8年ぶり2枚目となるソロ名義でのオリジナルアルバム。ポップさは薄くフォークっぽいが、アコースティック臭くない、という不思議な仕上がり。アルバムの前半は全く乗れず「外したか?」と思ったが、後半がなかなか良い。6. “When I was lost”, 7, “East of Indiana”あたりがお気に入り。8. “Lightning Bugs”は面白い。この手の変てこなリズムは前作でも見られたが、これが彼女の真骨頂だろうか。9. “Ballad #61”のAc. Gtr.のオープンチューニングも面白い。CSN&Yっぽいと言うか、Joni Mitchellっぽいと言うか。無条件でお勧めというわけでもないし、全くの外れというわけでもないし、微妙なアルバムというのが結論。

  1. Can't Climb Up
  2. Don't Take Your Love Away
  3. Eternal Father
  4. Is He Or Isn't He?
  5. The Wheel
  6. Last Ride Home
  7. When I Was Lost
  8. East Of Indiana
  9. Lightning Bugs
  10. Ballad #61
  11. Wrap Your Troubles In Dreams

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− 七 = 1


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