渡辺美里、”Tokyo” (1990)

このアルバムを聞いたとき、なにか転機が来たのかな、と感じた記憶がある。「サマータイムブルース」「第三京浜選んだ・・・」という歌詞が出てくるのだけど、たしか渡辺美里が免許取って、自分で運転しはじめた直後だったのではないかと思う。ささいなことなんだけど、高校時代をひきずった歌からちょっと抜けたのかな、と感じたのであった。でも、この曲は未だに聴けるいい曲だ。

あともう一曲挙げておくと“Boys kiss Girls”である。歌詞はどうにも馬鹿らしいのだが、村田和人らが参加したさびの部分のコーラスワークが素晴らしいのだ。短いフレーズなのだけれど、とても強烈。佐橋さんのギターもいいね。でも。岡村靖幸の色が強く出たアルバムで、そういう意味ではちと苦手。

  1. Power-明日の子供-
  2. サマータイムブルース
  3. 恋するパンクス
  4. POSITIVE DANCE
  5. 虹をみたかい (tokyo mix)
  6. バースデイ
  7. Boys kiss Girls
  8. 遅れてきた夏休み
  9. ナイフとフォーク
  10. Tokyo
  11. Oh!ダーリン
  12. 元気だしなよ

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