Beth Orton, “Central reservation”(1998)

このアルバムでアメリカでの評価がぐぐっと上がったのだそうだ。NHKで放映されていた”Roswell”というアメリカのドラマで彼女のコンサートのシーンがあった気がするのだが、このアルバムが出た後のことだと思う。しょっぱなの“Stolen Car”は、マイナーのアコロック。歌のピッチのずれに、なんとも言えずそそられる。

タイトル曲の“Central reservation”での、アコースティックなバックにに乗っての、なんとも言えない気だるいボーカルがまたよろしい。”Love like larughter”“Devil’s song”も、フォークっぽさを漂わせる佳曲。私的に一番いいなと思えるのは“Feel to believe”だな。

  1. Sweetest Decline
  2. Couldn't Cause Me Harm
  3. So Much More
  4. Pass In Time
  5. Central Reservation (Original Version)
  6. Stars All Seem To Weep
  7. Love Like Laughter
  8. Blood Red River
  9. Devil Song
  10. Feel To Believe
  11. Central Reservation (Ben Watt Remix)

コメントを残す


五 × 5 =


*

メニュー