Workshy, “The golden mile” (1989)

これがデビュー盤ということになる。上述“Mood”を先に聞いてから、遡って中古で入手したので、グループの13年での変遷がはっきりわかる。Chrystaが唯一のボーカルとして前面に押し出されているわけではなく、Michael John McDermattもリードを取っている。Chrystaの声質は、深みがある現在と比べ、若さゆえ微妙に尖ったところがある。しかし、これに伴う華やかさが捨て難い。音の作りは、エレクトリックポップス・ブラジリアンなどのてんこもりで、メロウというより清清しさを感じさせらる。

“You’re the summer”“I saw the light”とさわやかな曲で夏向きだ。“Love is the place to be”でのコーラスワークなどは、吸い込まれていきそうな感じすらする。“Somewhere”の軽快さも素晴らしい。

  1. You're The Summer
  2. I Saw The Light
  3. Limbo Years
  4. Love Is The Place To Be
  5. In This Neighborhood
  6. Bewitched
  7. Giving Up The Ghost
  8. Lately
  9. Yours For The Taking
  10. Somewhere
  11. Haven't The Heart
  12. You're Not Alone
  13. Sleepwalking

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