NIna Gordon, “tonight and the rest of my life” (2000)

“Veruca Salt”から独立してのソロデビュー盤。

まとまりがあるような、ないような、結構微妙なアルバムなのだが、私にとっては面白い。ミディアムテンポのロックである“now i can die”から入っていく。とても心惹かれたのが二曲目の“2003”。アレンジが気に入ったのだけれど、この懐かしい音、いったいどこで聞いたのだろう?“horses in the city”もいい曲だ。どことなくLisa Loebと通じるところがあるような気もする。どこか抜けきらず篭った声がいいのかもしれない。

“hold on to me”とか“got me down”のような、スローなロックバラードっぽい曲もなかなかよろしい。

  1. Now I Can Die
  2. 2003
  3. Tonight And The Rest Of My Life
  4. Badway
  5. Horses In The City
  6. Hold On To Me
  7. New Year's Eve
  8. Fade To Black
  9. Number One Camera
  10. Got Me Down
  11. Too Slow Too Ride
  12. Hate Your Way
  13. The End Of The World
  14. Black And Blonde

コメントを残す


+ 三 = 12


*

メニュー